’歯周病’ category
歯周病→審美歯科(ジルコニアオールセラミック)
歯周病治療と前歯を綺麗にしたいという希望で来院されました
歯周病治療がほぼ終了した時点です。
歯肉の腫れがひいたため歯肉がひきしまり、真中の歯並びの隙間が減っています。
左上の側切歯はブラブラで伸びているため抜歯しました。
抜歯と同時に仮歯を入れます。
ファイバーコア(金属を使わない最新の土台)を入れ、
歯肉圧排(歯と歯肉の間に糸を押しこんで鮮明な方を採る作業)をして、型取りをします。
完成。ジルコニアオールセラミックを入れました。
歯周病治療→矯正治療→インプラント
お口全体に歯周病が進行し、奥歯を失ったことで噛み合わせのバランスもくずれ、
前歯が動いて隙間が開いてしまっています。上の前歯からは膿もでています。
御自宅でのブラッシングと表面のクリーニングだけで、だいぶ歯茎がひきしまってきました。
しかし、歯茎の中にはまだ歯石が隠れています。
歯茎の中に残っていた歯石と細菌を麻酔をしながら取り除きました。
動いてしまった歯は矯正をして治すことになりました。
歯周病が治ってからでないと矯正治療は行えません。
歯が綺麗に並びました。
また動かないように、動きやすい前歯は接着剤でとめてあります。
矯正治療をして歯を綺麗に並べた後で、歯を失ってしまっていた部分に
インプラント治療を行いました。下の歯に2本、上に1本をインプラントで補っています。
「下の歯」
「上の歯」
奥歯でしっかり噛めるようになったことで、歯周病の再発や歯の動揺も防ぐことができ、
歯が長持ちしやすい状態に改善できました。
歯周病-木更津市・袖ヶ浦市・富津市・君津市
「治療前」
痛みと腫れを訴えて来院されました(○で囲んだ部分です)。
歯茎の検査をしたところ出血と一緒に膿も出てきている状態でした。
このころは朝食後の歯磨きのみでしたので、
まずは朝昼夜の食後にできる限り歯磨きを行って頂きました。
「途中経過」
その後、腫れが少しひいてきたので、歯間ブラシを使ってもらい、
さらにホームケアを強化していきました。しかし、歯周ポケットは深いままでしたので、
そこで麻酔をして中に残っている歯石を超音波の機械を使って除去しましたところ、
最大9mmまであった歯周ポケットは2mmまで改善。
患者さまも「違和感が消えた」とおっしゃっていました。
「治療後」
4年経過した今も定期的に来院して頂き、歯茎も安定しています。
もちろん歯間ブラシも継続して使用中です。
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